カンボジア人の技能実習生が選ばれる訳

subpage01

近年のカンボジアは目覚ましい経済発展が進み、それに伴い技術や知識を持つ人材が不足している現状があります。
人口は約1500万人いてその8割が農民という農業国家です。
しかし、都市と農村での生活には大きな差が生まれ貧富の差も激しい物です。

カンボジアの技能実習生といえばこちらです。

人口の65%は20歳以下という人口構成の中で、若者は都会に憧れて集まり地方出身者が多くなっています。
カンボジアが将来を考えて経済の担い手を育てるには、自国の知識だけでは限界があり協力関係国に技能実習生として送り出し、先進国の技術や知識を取り入れる事をしています。

母国に戻った際には国の発展に貢献し、次の時代の重要な人材となります。


カンボジアにとって日本は最大の支援国であり、国中には日本企業や品質の高い日本製品が溢れているので、日本への憧れを持つ若者が多くいます。



技能実習生としてカンボジア人はとても理想的な国民性です。


大家族である事が多く家族を大切にし、年上を敬う点や気配りや感謝の気持ちを大事にする部分は日本人にも似ています。また、熱心な仏教徒で素朴で誠実な部分があり、勤勉で真面目な性格の方が多くいます。

その中で技能実習生として日本へ送り出されても人間関係で非常に高い順応性があり、日本人従業員にとっても企業にとってもメリットがあります。
更に親日派の方も多くいて日本が大好きで、日本のマイナスイメージを口にする人が殆どいません。


笑顔を絶やさず、喜びと感謝の気持ちで技能実習に励んでくれます。